フルーティスト 水越典子 ウェブサイト


レッスンのひらめき

演奏会には出てると言われる“水ぶー”(学生時代のあだ名)らしさを、このホームページでも…。
普段着姿の気まぐれ日記です。


 

2021年 7月31日
『ライブ配信』

大阪に緊急事態宣言発令される2日前に、なんとか無事「フルートのこかげ Vol.26」を開催する。

コロナ感染者1000人超えの大阪ですので、昨年同様定員200席を50人に限定、換気休憩も入れ、ネットで同時ライブ配信もしつつの演奏会。

小学、中学校の同窓生は、ワクチン接種を済ませた方も多く、昨年はWebだったけどやはり生演奏を聴きたくてと、会場に足を運んで下さる方々、検温、換気スタッフで席も埋まりました。

音楽に乗って海外旅行と、ルーマニア、アイルランド、ブラジル、アルゼンチンなど各国の個性的な音楽を中心に、「アメイジング・グレイス」「虹の彼方に」、生誕100年のピアソラの「オブリビオン」などのお馴染み曲を交えたプログラムに、フルートの響に浸れよかった、楽しかったと満足して頂けたご様子で、良い企画だから是非次回もと、好評でひと安心。

ライブ配信の方も昨年より広く、京都、東京、名古屋、広島、静岡、富山、能登とご視聴頂け、心洗われたとの感想も頂け、今演奏会を催すのも、来て頂くのもエネルギーのいる話になってますが、催せて良かったんだと…。

配信の方は、お孫さんとご一緒に、ビール片手にご友人と、好きだと思ったのはリピートしつつ聴いたとか、アーカイブが一週間ですので、忙しかったので少しづつ何日かでとか、3回聴きましたと言って下さる方々もあり、聴いて下さる方に沿った、新しい演奏会の形だなあ〜、コロナ禍の中で音楽を、届けられて良かったなと思えた次第。

ヴィラ=ロボスの「ブラジル風バッハNo.5 アリア」で、ヴォカリーズで歌っていたソプラノが、中間部でルート・コレーアの詩『夕暮れ 透きとおった バラ色の雲が ゆったりと浮く』と語り出し、ブラジルの広大な自然を歌うのですが、目を転じれは千里のニュータウンにも、バラ色の雲が浮かんでいるのに、日常に追われ 視線を目の前しか注いでいないだけなのだと、ある日の美しい夕焼けに思い知る。


 

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