フルーティスト 水越典子 ウェブサイト


レッスンのひらめき

演奏会には出てると言われる“水ぶー”(学生時代のあだ名)らしさを、このホームページでも…。
普段着姿の気まぐれ日記です。


 

2026年 5月25日
『30度ごえの五月…』

久々に鯉のぼり家族が泳いでるのを見たり、桜もさくらんぼを付けていたりしますが、薫風が吹く五月が、日中は30度越えの暑さになり、日が陰ると風が強く吹いて涼しく、今までにない新緑の季節。

5月10日に生徒さん方の発表会「第42回シリンクスの会」が、無事終わる。もう42回ですから、皆さんフルート歴も長いので、好きな曲を選曲、今回初めて勉強させて頂いた曲が3曲、全23曲を見事に演奏される。

アンサンブルも、大学オケのお仲間のヴィオラと、お母様のアルトフルートとのデュオ、朝日カルチャー「フルートアンサンブルを楽しむ」のメンバー、フルート協会のデジタルアンサンブルコンクールで大賞を頂いたメンバーも新曲で演奏する。

朝11時頃から練習に立ち会い、1時から5時までの演奏をハラはらドキどき聴き、締めに一曲吹き、大合奏のエーデルワイスの指揮と、一番エネルギーのいる一日になる。 発表会前は、生徒さん方に厳しく注意したりするので、私も一緒に立たねばと出演を決めたものの、皆さんが上達するにつれ、一番怖い本番となる。 年に一度の事ながら、毎年鍛えられる時期です。

今は、心新たに6月20日(日)の「音のであいvol.3」の練習に、取り組んでいるところです。 続けて来た小品シリーズ「フルートのこかげ」を、昨年30回で終え、他の楽器とのアンサンブルを楽しむ「音のであい」シリーズ。

今年は、モーツァルトの生誕270年なので、砂原悟氏にピアノソタナKV.570を演奏して頂き、フルートはアンダンテと、お耳なじみの「精霊の踊り」、 ドイツ、フランス、日本の歌曲と、ロマン派のライネッケの80代で作曲されたバラードなどを演奏します。

大好きな大阪倶楽部でのコンサートですが、スポンサーが着いて下されば、幾らでも続けられるのですが、諸事情で今回が最後?になるかもしれません。 世界情勢、物価と不安材料が山積みの今、音楽に浸り、ほっこりする時間になるよう、練習に励みます。 お時間がございましたら、ご来聴頂けば、幸いに存じます。

音のであい vol.3
https://meet-with-music-3.peatix.com/








 


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