フルーティスト 水越典子 ウェブサイト


レッスンのひらめき

演奏会には出てると言われる“水ぶー”(学生時代のあだ名)らしさを、このホームページでも…。
普段着姿の気まぐれ日記です。



 

2010年 9 月24日
『天高く』

19日に年一度の指揮の機会、近鉄文化サロンミュージックフェスティバル、23日には初めての試みレクチャーコンサートと、緊張する催しが終わり、ほっとして空を見上げれば、天高く秋の空に変わっていた。

フェスティバルにはシャンソンなどの方々と共に、小学生から70代の方までフルート歴も様々な12名のアンサンブルで出演。

いつもは個人レッスンだが、3ヶ月間アンサンブルに専心し、今回はボワモルティエなど4曲演奏する。

人生経験も世代も異なるる男女が、音楽では心ひとつになれ、始めて9ヶ月のヨウタ君の澄んだ音に大人が刺激され、キャリア40年の方まで発奮する不思議。
本当にアンサンブルほど素敵な世界はない! 

初体験のレクチャーコンサート『フルートで綴る音楽史』は、朝日カルチャーセンター梅田教室にお集まりの方々には、興味深く聞いて頂け、『トラヴェルソと木管の吹き比べが面白かった』『音楽がこんなにも変化して来てるんだと実感しました』『楽しかった!』とご感想頂き、ひと安心。

これな ら気軽に楽器5本携え、どこにでも「出前コンサート」出来るなあなんて考えてます。

ベランダではホテアオイが夏の名残の花を咲かせ、いよいよ秋本番、
11月14日の「フルートのたのしみNo,29」演奏会に向け本腰練習開始です。



 

2010年 9 月13日
『レクチャーコンサート』

これは、9月23日に朝日カルチャーセンター梅田教室で催される、レクチャーコンサートで使用する楽器達。

『フルートで綴る音楽史〜バッハから武満徹まで〜』と題して、各時代を代表する無伴奏フルート曲でバロックから現代までを、曲に纏わるお話をしながら辿ると言う企画。

その上、ピッコロ、アルトフルート、木管、銀管のフルートの音色まで楽しんで頂こうと、なんとも欲張りなコンサート。

1時間半でまとめるので、M.マレのラ・フォリア、J.S.バッハのパルティータは全曲を演奏できませんが、シュターミッツ、クーラウ、ドンジョン、ドビュッシー、ジョリヴェ、武満への大きな流れは逆に分かり易くなるかしらと思っています。

持ち楽器総動員(ヘルムートは欠席)で、久々にみんなを鳴らしてあげる良い機会になりました。

午後2時からですので、ご興味お持ちの方は、
朝日カルチャーセンター梅田教室
TEL06-6348-1450
FAX06-6348-1451 にお問合せ、お申込み下さいませ。






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