フルーティスト 水越典子 ウェブサイト


レッスンのひらめき

演奏会には出てると言われる“水ぶー”(学生時代のあだ名)らしさを、このホームページでも…。
普段着姿の気まぐれ日記です。


 

2020年 12月30日
『変化の一年』

今年ほど、変動が多く、短く感じた一年はない。

新型コロナ蔓延の直撃を受け、レッスンがなくなったり、年に一度の発表会「シンクスの会」も来年に、演奏会も6月の「フルートのこかげ vol.25」は定員50人、同時ライブ配信をしつつ開催したものの、予定していた「音のであい」「クリスマスチャリティーコンサート」は、中止せざるをえなかった。

また、フルートコンベンションin大阪 2021年の売店係実行委員として、つくり隊の若いメンバー5人と共に、商品開発に取り組んで、注文するだけに成っていた5品ほどの物も、中止で陽の目を見ずに終る。

そして、皮膚科で頂いたステロイド剤が原因で、自己免疫力が低下し、ノルウェー疥癬と言う珍しい皮膚病に罹り、8ヶ月ほど惑わされる。

疥癬はよくあるものの、こちらは、「図鑑でしか見たことない」 「生身で現れても分からない」 と2人の先生に言われるほど、めったにないらしい。

疥癬菌はダニの一種ですから、全身に膨大な数のダニを飼っていたので、5sほど痩せました。マリア・カラスは回虫を飼ってダイエットしたとか、こちらは疥癬を飼ってダイエットに成功。と言うものの、筋肉がゴソッと落ちたので、一からの出直し、楽器の持ち方、姿勢から。

「創造の病」、新しく何かが生まれる前になることがあるとか…。河合隼雄先生に教えて頂いた言葉ですが、11月に70代に突入、老いの世界に足を踏み入れる、準備期間だったのではと…。

人生100年時代の、新しい老いの道を、歩いてみたい。


 

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