フルーティスト 水越典子 ウェブサイト


レッスンのひらめき

演奏会には出てると言われる“水ぶー”(学生時代のあだ名)らしさを、このホームページでも…。
普段着姿の気まぐれ日記です。



 

2010年 3 月30日
『お花見』

家の近くの公園へ、友人とお花見へ行く。互いに忙しく、この日しかなかったものの、前日の雨もあがり、寒さも緩んでくれる。 

いつもゴールデン・ウィークに、スタジオでレッスンしている方々の発表会、シリンクスの会を催すので、その準備で毎年この頃から忙しくなる。 

この会には、アマチュアのオーケストラ、ブラスバンドに入って活躍している方も多く、お仲間も参加して下さって、ソロばかりでなく、木管五重奏、フルートアンサンブルもありと賑やかなコンサートになる。 

5月5日(祝)11時30からムラマツホールで催しますので、一日フルート音楽に浸ってお過ごしになりませんか!最後は、ご来聴の皆様もご一緒に大合奏、オカリナ、ハーモニカ等々楽器ご持参お忘れなく。後日また詳しくご案内致します。 

たった1時間半あまりの五分咲き桜の花見ながら、料理上手な友人の、ふき、筍の入った春のちらし寿司を味わい、心は春爛漫。大いなる気分転換になりました。

 

2010年 3 月22日
『開花』

あのこぶしのつぼみが、今や盛りと咲き誇ってます。 

厳しいのかなぁ〜……。
音楽高校生を叱り、また涙ぐませてしまう。

時々学校で済ませた曲を復習を兼ね聴かせてもらっている。 

全体的には良く吹けていたのだが、でも奇異に感じる所が数箇所。ご一緒に演奏もし、音楽性も存じているすばらしい先生のご指導だけに変に思い、譜面を見せてもらう。

するとその箇所には「ゆっくり」とかの書き込みが…。 先生が正して下さった音楽を覚えず、注意書きだけが肥大、演奏してる音楽が歪んでるのに気付いていない。 

思わず「レッスンの受け方間違ってる!」と言ってしまう。 情報処理の問題だけど、ご本人にすれば『先生の注意忠実に守っているだけなのに…』の思いだったんだろうなあ〜。

人は花を咲かせる時が違うので、何時どんな風に手助けすれば良いかの見極めが難しいです。

 

2010年 3 月12日
『ポリモルフィ』

これは目下格闘中の楽譜、辻井英世先生の「ポリモルフィ」。 作曲家、批評家としてご活躍なさった先生が、昨年お亡くなりになり、5月8日にフェニックスホールで「偲ぶ会」が催されるのですが、この曲を演奏させて頂く事になる。

若かりし頃、色々な演奏会の後、新聞社の方、作曲家で私の和声の先生とご一緒に、よくお供してお話をお伺いしました。これが本当に勉強になったんです。

聴いてはる事が違う。感性だけでなく、知性、教養のあるなしで捉えるものがこれほど違ってくるのか、同じものを聴いて居た筈なのにと……。

先生35歳の作品は、例えば空間に「書」のようなものを点描で描くような、筆先の入れ方ひとつで終わり方が決まり、空白の意味が生まれて来るような世界、難しいです。

でも、これを曽根亮一先生が、作曲から一週間で1968年に初演なさっている。 ただ、お教え頂いた総力注ぐのみ。

 

2010年 3 月3日
『ひな祭』

毎年お出まし頂いている、三組のお雛様。

10センチ前後の小さなひな人形ながら、スタジオを華やげ、心を和ませてくれる。

今日は、三人官女よろしくムラマツレッスンセンター講師、太田彩さん、宗本舞さんと3人寄って、ベルトミューの「猫」の練習。

生徒さんの方々の発表会が、4月17日、18日にあり、今回は11人の講師も4組に分かれ、アンサンブルで参加。その打ち合わ兼練習。 

矢野正浩氏は仕事で、1パート欠けての練習ながら、曲の魅力にも引っ張られ、『 アンサンブルはやっぱり楽しいわねぇ〜』と、おしゃべりにも花咲かせた、ももの節句。



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